ケーブルクレーンを計画する


関係する法規等

 「クレーン等構造規格」

 (ワイヤロープ)
 第51条
   1 安全率

分  類 安全率
巻上用ワイヤロープ、横行用ロープ、ケーブルクレーンの走行用ワイヤロープ 5.0
緊張用ロープ、及びガイロープ 4.0
メインロープ(主索) 2.7

クレーン構造規格は、平成12年の改訂3版第4刷発行によりワイヤロープ安全率の項等が改訂されております。その部分に応じた一覧表は現在製作中です。今しばらくお待ち下さい。

   2 次のイからニまで該当すること

    イ.1よりの間において、素線(フィラー線を除く)の数の10パーセント以上の素線が切断していないこと。
    ロ.直径の減少が公称径の7パーセント以下であること。
    ハ.キンクしていないこと。
    ニ.著しい形崩れ、又は腐食がないこと。


  3 以下略



BACK

TOP